タイ ファッションプロジェクト

タイのバンコク・ファッション・プロジェクトは2005年当時タイのタクシン
元首相により発案されファッション事業の振興を目指しましたが予算は
1億6,000万B規模で開始するとタイ工業省がコメントしています。

プロジェクトマネージャーのVirit Viseshsindh氏は当初はバンコク都を世界の
ファッション先端都市の一つにするため作られたとし、New York, Parisや
Milanなどを目指し18億バーツ予算で作られた計画は2006年度のクーデターにより
凍結されました。

同計画は2011年にタイ総選挙にてインラック首相が圧勝したために復活しましたが
タイ工業省振興局傘下には入らずようやく2014年度で統合されました。
まずは小規模予算で開始し実現性を検討するとしています。

海外メディアの集客やコンテストなど世界へ発信するノウハウを増やしていくと
しています。
今後すべてのアセアン国内のファッション関係を集め大規模商業施設での開催や
国同士の連携も強めるとしています。