タイの政府 政情不安

タイのインラック政権派のポンテープ氏はタイ選挙委員会へ向けて法律に
則して合法的に進めて欲しいと要求。
タイ南部における再選挙日程に関して候補者がいない選挙区では選挙を設ける
必要が無いとコメントしました。
タイ選挙委員会Election Commission(EC)では新しい公告を出し、候補者が
いない選挙地区8県28地区においての選挙を早急に実施するリクエストを
出しています。

選挙委員会Somchai Srisuthiyakorn氏は政権側は早急に実施すべきであるとの
考えを表明しました。
しかし反政府デモ隊の妨害、反対で立候補者がいない現状になっています。

インラック政権の副首相PhongthepThepkanjana氏は立候補のいない選挙では
意味が無い。
タイ憲法で要求された500議席の95%を満たすか、憲法の必要に応じたプロセスで
進めれば良いとの考えを出しています。

選挙委員会には新しい選挙日程を決定する権力は無いため、インラック政権側が
その日程を決めていく必要があります。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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