タイの不動産

バンコク都内の不動産は2011年から年間20~30%上昇しているとしています。
バンコク都内の政情不安にもかかわらず、強いニーズと高い競争で2014年度も
410%増にはなるとしています。
Century 21(Thailand)社のCEO、Kitisak Champatippong氏はプルンチット
通りがもっとも高いとし、
1ワー(4平米)は150万バーツで、今後すぐに182万バーツまで上昇するとしています。

一方でCBRE Thailand社のKulwadee Sawangsri氏は
スクンビット通りは2002年度から480%上昇していて、
Bt150万バーツとなっているとしています。この上昇率はバンコク都の
どのエリアよりも高くなったとしています。

シーロム/サトーンは同じく+400%増で140万バーツまで上昇しています。
元々不動産オーナーはキャッシュを多く保有していて不動産を積極的に
販売したいひとは少ないとしています。
多くは親から不動産を受け継いでいて、相続税、固定資産税は無いため
保有コストが小さいとしています。