タイオイル(TOP)

バンコク閉鎖”BANGKOK shutdown”の影響でタイの自動車燃料の需要は大きく
減少しているとPTTグループ系のタイオイル(TOP)経営幹部がコメントしています。
CEOのVeerasak Kositpaisal氏はガソリン消費量が前年同期比-5%下落したと
していて、12月比では-7%減少しています。
ディーゼル消費量は-3%減で主要交差点を封鎖したことで物流の移動、一般の
移動など減少し経済にも影響を与えているとしています。
2014年2月も-2.8%下落するとしています。
ただし2月は一部閉鎖拠点が解放されたために大きな下落はないだろうとコメント
しています。

PTT社では今回のBangkok Shutdownにより4つのガソリンスタンドと10の
ガスステーションをデモ隊により危険物を触らせないために1月13日より営業を
休止しています。

またミャンマーでもミャンマー政府と合弁を組むことでミャンマー進出も
計画します。
ミャンマー政府はタイオイル社とPTT社、Thanlyin石油精製での共同事業に
関して合意を得たとしていて同プロジェクトで急速に高まる石油事業への対応
を図るとしています。