タイ ゴールデンランド子会社、11プロジェクト100億バーツの事業を進める

タイの不動産開発中堅ゴールデンランド(GOLD)の子会社
Goldenland Residence Coでは2014年度は政情不安もありつつも不動産開発
事業をさらに1つ増やして11プロジェクト100億バーツの事業を進めていくと
しています。

売上予測は19億バーツを目指すと代表取締役のSanpin Suki氏がコメント
しています。
低中層の住宅には大きな影響は少ないとしています。
特に一戸建てはバンコク郊外になるため影響を受けにくいとしています。

Goldenland社ではまず第1四半期に3つの住宅プロジェクトを34億バーツ掛けて
建設を進めます。
ジェーンワタナー通りに
Golden Avenue Chaengwattana-Tiwanon(13億バーツ418戸数)。
バンナー通りに Golden Village Bangna-Kingkaew(10億バーツ 186戸数)。
ピンクラオ地区に Golden Town Pinklao-Charan(11億バーツ、415戸数)を
進めていきます。

2014年度の目標予約売上(プレセール)は22億バーツ、売上19億バーツになると
見ています。
2012年度の売上では16億1900万バーツ。
純利益では-6億1300万バーツでした。