シンガポール UOB銀行(UOB)2014年度もポジティブな見通し

シンガポール資産規模3位のUOB銀行 UNITED Overseas Bank(UOB)は
第4四半期の業績を発表し、2014年度もポジティブな見通しを出しています。
世界経済の不安が漂っているものの、長期的にはアジアの経済成長は続くと
CEOのWee Ee Cheong氏がコメントしています。

同行の2013年通年の業績は純利益では30億800万Sドル(前年比+7.3%増)で
総収入67億2000万Sドル(前年比+3.5%増) 総資産は2842億Sドルで
(前年比+12.4%増)となっています。
こちらもシンガポールで67%、マレーシアで13%、タイで5%の収益を得ています。

UOB銀行は1935年に設立され500支店、19カ国で展開しています。
主な展開国はシンガポール、マレーシア、タイに続いてインドネシア、フィリピン
中国になります。
1970年シンガポール証券取引所(SGX)に上場しています。
ストレーツ・タイムス指数構成銘柄の1つです。