マレーシア UEMサンライズ(UEMS)ジョホールの未開発不動産の開発を進める

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のUEM Sunrise Bhd(UEMS)と
クアラルンプールケポンKuala Lumpur Kepong Bhd(KLK)ではジョホールに
ある3,000エーカーの未開発不動産の開発を進めることを発表しています。
総開発費用はおよそRM200億リンギ(6000億円規模)になる見込みです。

UEM サンライズ(UEMS)社は2008年創業の不動産開発企業で開発、建設、住宅、
商業地、ホテル、リゾートなど様々な開発を手掛けています。
旧社名UEM Land Holdings Berhadで2013年社名変更しています。
UEM Group Berhadの子会社です。
2012年度通年業績は売上19億3900万リンギ、純利益では4億4800万リンギでした。

クアラルンプールケポン(KLK)はプランテーション大手企業で1906年創業。
農園ビジネスから、不動産開発、製造業まで幅広く展開しています。
およそ25万ヘクタールの不動産をマレーシア、インドネシアで所有。
2013年(9月期決算)売上は91億4730万リンギ、純利益では9億1700万リンギでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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