インドネシア ミャンマー ティマ(TINS)ミャンマーにてすず鉱の開発進める

インドネシア証券取引所(IDX)上場ですず鉱を展開するティマPT Timah(TINS)
では2014年6月にミャンマーにてすず鉱の開発を進めることを発表しています。
これはアセアンでの第一歩であるとしています。

ティマの代表取締役Sukrisno氏は森林、農業などのビジネスにも展開する準備
があることをコメントしています。
ミャンマーのPubyien-Tamokにておよそ10,000ヘクタールのすず権益を確保し、
埋蔵量10,000トンのすずがあることを予測しています。
2015年から開発が始まるとし、より可能性が高まれば他の地区での開発も進めると
しています。

これまでにおよそRp1500億ルピア(1225万USドル)を投資しすず製錬所を
建設します。
インドネシア政府では鉱物資源の輸出に関して国内の鉱山会社に対し国内に精錬所を
建設しなければ鉱物資源の輸出を禁止することを規定した政令を発布しています。
(2014年1月)