タイ アセアン証券取引所

2013年から開始される予定のアセアン証券取引所で取引される株式銘柄に関して
売却税はタイ証券取引所を通じた取引に関しては無税になる見通しになりました。

タイの財務省秘書官Vorapol Socatiyanurak氏はいわゆるキャピタルゲイン税を
アセアン域内で取引される場合はいずれにしても控除対象になるだろうとしています。
この措置はタイ人国内投資家、外国人国内投資家も合わせて対象になるとしています。

アセアン証券取引所構想は6カ国、7証券取引所で構成される時価総額200兆円の
証券市場でタイランド、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、
フィリピンなどが加入します。

ファーストフェーズでは3カ国タイ、インドネシア、マレーシアで開始されタイ
国内投資家がマレーシアの株式を、インドネシアの投資家がタイの株式を購入する
ことが容易となります。