タイ エアアジア

LCCのタイ・エアアジアでは2012年10月よりマンダレー行き路線を新設したと
発表しました。
これまではヤンゴン~バンコク路線がメインでしたが
Asean Economic Communityアセアン経済共同体へ向けた2015年度計画の一つ
としています。

タイエアアジア代表取締役のTassapon Bijleveld氏は1週間に4便を飛ばすと
していて、ヨーロッパと自国タイ人の観光旅行者の利便性向上を目指すと
しています。

今後はミャンマー国内でもネーピードーやバガンへの航路も準備していくと
しています。
タイ観光庁(TAT)ではマンダレー路線が出来ることでミャンマー行き観光客が
タイに先に訪れることのメリットを強調していて、歓迎したいとしています。

またミャンマーからのタイへの観光客は11万人(2011年度)で
タイからミャンマーへの観光客は62000人(2011年度)だったとしています。
2012年度はそれぞれ11~13%の増加を見込んでいます。

タイエアアジアでは2012年度は地域連携の強化をしていく期間としていて、
ラオス、ベトナム、フィリピンなどの路線を新設していきます。
機体保有数は24機から27機まで増加するとしています。

10月1日よりエアアジアは全面的にスワンナプーム国際空港より旧国際空港
であったドンムアン空港へ移転することを発表しています。