タイ CIMBタイ銀行(CIMBT)

タイにあるCIMBタイ銀行(CIMBT)の親銀行である、マレーシア金融2位の
CIMBグループではアセアン地域での進出拡大を図るためにマレーシア、
シンガポール、インドネシア、タイに続いて5カ国目の進出先をラオスにする
としています。

タイのCIMBタイ銀行を通じて緊密な関係を図るとしています。
CIMBタイのSubhak Siwaraksa頭取はラオスでの展開調査を進めてきたと
しています。

同じようなアセアン後進国のミャンマーとカンボジアと違ってタイとラオスの
関係強化を含めた上で優位性があると判断しました。
1号店支店はビエンチャンに設置します。
続けてサワンナケートへ設置します。

マレーシアのCIMBグループ代表Seri Nazir Razak氏は支店のOPEN日はまだ未定
でラオスでの銀行ライセンスを取得申請中で取れ次第開設するとしています。
アセアン全域をカバーする目的でラオスを初めとしてインドシナ半島全体をカバー
していく計画であるとコメントしました。
ミャンマーには駐在事務所はあるものの銀行ライセンスはまだ取得していません。

また同じくクルタイ銀行(KTB)でもラオス・ビエンチャンへ支店を開設しています。
またベトナムへも進出する計画を出しています。
頭取のApisak Tantivorawong氏は今後もタイからラオスへ進出する金融機関は増加するとしています。

またミャンマーにもタイの金融機関として2番目に駐在事務所を設置しています。