タイ TOTコーポレーション(未上場)

TOTコーポレーション:タイ国営電話公社ではファイナンシャルアドバイザー
としてパタラ証券(PHATRA)を招聘し、通信ネットワークサービスの子会社を
2つセットアップする計画です。

通信設備のタワーの設立と光通信サービスの2つの事業は
今後タイ電話公社にとって有望な事業域であり、事業の柱として育てたい考えです。
新会社
Telecom Tower Sharing Co社と
Optical-Fibre Sharing Co 社は既存2Gを提供している全ての通信会社へ
同サービスを展開できるとしています。
Panthep ChamrasromranTOT会長は13000箇所ある基地局のうち、
Advanced Info Service (AIS) の通信基地局が+5,200基地局あり、
TOT社の3G通信サービスを提供しているとコメント。

今後TOT社ではあらゆる通信インフラ資産をこの2社へ移管していくと
しています。
また常に50%以上の株式議決権を確保し、その他の部分はファンドなどに
組成するとしています。
その後2013年以降でタイ証券取引所(SET)へ上場したいとしています。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。