インドネシア インドスメルト(未上場)IDX上場を目指す

インドネシアのインドスメルトPT Indosmelt(未上場)は
インドネシア証券取引所(IDX)への上場を計画していておよそ5億ドルの調達を
目指すとしています。
代表取締役のNatsir Mansyur氏は主幹事などとしてKresna証券などと
交渉しているとしています。
調達資金で金の採掘場・精錬工場への資金とする予定です。
最大49%を売却予定でIPOで銅の精錬工場で10億ドル規模の投資をする予定です。

総投資額$15億USドルの銅精錬工場、金精錬工場などを南スラウェシのMarosに
建設を予定します。
12万トンの電気銅 30万トンの銅スラグ、20万トンのアノーデ銅などを
生産します。
アメリカのFreeport-McMoRan Copper & Gold Newmont Mining Corp社と
インドネシアの銅の採掘共同契約を結んでいます。

インドネシアは世界でも有数の鉱物資源のある国であり、石炭、すず、ニッケル
ボーキサイトなどが採掘されています。
2014年度より国内の産業・企業を通していない鉱物資源の輸出は禁止されています。

PT Indosmelt社と同様の動きとして、PT Nusantara Smelting 社や
PT Global Investindo社もインドネシア国内での精錬工場建設を進めています。