タイ MBKデパート前で爆弾・発砲事件

反政府デモが続くタイの首都バンコクでは26日水曜、セントラルワールド前、
MBKデパート前において反政府デモの参加者たちが野営する場所で発砲事件が
起きています。
死者が出ていないものの立て続けに爆弾事件、発砲事件が相次いでいます。

また、インラック首相はコメ買い取り制度をめぐる職務怠慢の容疑で27日に
タイの国家反汚職委員会(National Anti-Corruption Committee)に召喚
されています。
ところが弁護士を代理人として自身は欠席しました。

2013年11月に反政府デモが開始されて以来、およそ700人以上が負傷しています。
小規模な爆発事件が相次いでおり治安悪化と
タクシン支持派グループと反タクシングループとの衝突も懸念されています。