マレーシア 1マレーシアディベロッパーが開発用不動産を購入

マレーシアの1Malaysia Development Bhd(1MDB未上場)では
Tadmax Resources Bhd社から3億1,700万リンギでクラン州セランゴール、
プラウ・インダウの310エーカーの開発用不動産を購入しています。

Tadmax Resources社(WIJ)は旧社名Wijaya Baru Global Bhd(WIJ)として
知られ、木材生産輸出事業です。2012年に社名変更しています。
開発用不動産を12万エーカー保有し、木材開発以外に商業施設、住宅開発にも
利用します。
建設事業、インフラ事業も進めていてマレーシア、中国、シンガポール、
インドネシアで展開しています。
本社はペタリンジャヤにあり、1968年に設立されました。
2013年度の売上では1,605万リンギ 純利益では-4,400万リンギでした。

1Malaysia Development Bhd社は戦略的開発企業としてマレーシア国内で新資源、
新事業、経済安定成長、投資の促進を主目的とした政府系投資会社です。
2008年設立されました。
国際金融地区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」においてマスターデベロッパー
に指名されたりしています。
旧社名はTerengganu Investment Authority Bhdとして活動していました。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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