タイタップウォーター(TTW)事業計画

ゼネコン大手企業チョーガンチャーン(CK)系の子会社で上水事業を展開する
タイタップウォーターThai Tap Water Supply(TTW)ではバンコク都の西部
サムットサコン県、ナコンパトム県で上水事業を展開しています。

2013年度の通年の業績は売上で58億5200万バーツで純利益では
25億7300万バーツ、増収増益でした。

2014年度はタイ地方水道公社Provincial Waterworks Authorityへ向けて、
22億~25億バーツの投資を計画していて1日処理量10万立方Mまで引き上げると
しています。結果年間59億バーツまで売上が伸びる見通しです。
代表取締役のSompodh Sripoom氏はBt59億バーツを目標として18ヶ月の工期で
進めるとしています。

またミャンマーへの進出も計画しています。
ミャンマーでは4万立方Mの上水処理が出来るプラント建設を目指し、同国政府と
交渉を進めます。
こちらは2.5億~3億バーツの投資の見通しです。