タイ エアポートオブタイランド(AOT)

タイのスワンナプーム国際空港Suvarnabhumi Airportでは現在の旅行者数
では処理能力がすでに限界に来ているために新しい滑走路と
乗り入れゲートを準備しなければならない状況にきています。

空港整備事業のフェーズ3プロジェクトではフェーズ2の終わり次第すぐに
始めなければならないとスワンナプーム国際空港のマネージャーである
Somchai Sawasdeepon氏がコメントしています。

タイの国際空港を管理するエアポートオブタイランドAirports of Thailand
(AOT)では国際空港6港を管理していますがフェーズ2の完成は1~2年後を予定
しています。

東南アジア最大クラスを誇るスワンナプーム国際空港は年間処理能力4500万人
ですが2012年度はおよそ5220万人が利用する見込みです。

1日の離発着の合計は830便で100を越える国際キャリアー、航空会社が利用しています。

フェーズ3の着工は1300万人をさらに増加させることが可能になり、2022年度の
需要予測に耐えられる見通しとなっています。

2012年10月からはLCC最大手のタイ・エアアジアがドンムアン空港へ移転するために
一時的に利用者数は減少するものの、両港合わせた利用者は右肩上がりで増加します。
2017年度 6950万人
2022年度 8470万人
2027年度 1億200万人 と言う数字が予測されています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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