タイ 商業施設

2011年から2012年度に掛けて大型商業施設、中型商業施設が次々とバンコクの
郊外に建設されています。
バンナー地区には「Mega BangNa」が登場。
こちらは東京ドーム8個分の広さで、ユニクロ4号店、IKEA1号店、
アイススケートリンク、映画館最大手メジャー(MAJOR)などが入居しています。

開発主体のサイアム・フューチャー・デベロップメント(SF)の
2012年度上半期の売上では17億2600万バーツで 純利益で12億3000万バーツでした。
本年度は30億バーツを越える見通しです。

また酒造大手TCCグループが手掛けるアジアティークはタイの中間層で
にぎわっています。
渋滞発生エリアにも関わらず、コンセプトデザインなどが受けて、毎晩タイの家族連れ、
カップルでにぎわっていました。

同時期にエカマイ駅前にGateway Ekamaiをオープンさせていますが、
こちらは1階フロアの日本食エリアはにぎわっているものの、
他の階層はほとんど人気が無いエリアとなっています。