タイへの中国人観光旅行者数増加

2011年度に初めて日本人を上回り、中国人の観光旅行者数が100万人を越えています。
結果、各ホテル施設や観光スポット、ツーリズム産業では
中国人の通訳者を増加させたり、サービスメニューも中国語へ切り替える動きが
盛んになっています。

駅前の語学CDセットを販売するお店も、昨年まで日本人を中心に営業していましたが
既に中国人へ方針転換。中国語ータイ語のCDセットへ切り替えていました。

外食やホテル産業を展開する
マイナー・インターナショナルグループ(MINT)のDillip Rajakarier, CEOは
タイ国内でアナンタラブランドAnantara brandを展開しています。

中国人旅行者の対応は必要不可欠なものになっているとコメント。
今後も中国人旅行者への対応窓口の増加、サービスの拡大を図るとしています。

マイナー・グループの2012年度の業績は
売上で162億9100万バーツで 純利益で16億3900万バーツ  でした。