インド アセアン

インドではアセアン各国からのエアラインの営業拠点の増加認める方針を
発表します。
まずは各国の首都とニューデリーの無制限のフライト運航を許可します。
また他の大都市ムンバイ、チェンナイ、コルカタなども順次開放します。

2003年に結ばれたIndia-Asean オープンスカイ協定により、エアライン運航会社
ではインドの各都市への就航は認められていましたが無制限ではありませんでした。

中国のアセアンに対するエアライン政策を模倣しつつインドもアセアン10カ国の
主要都市との運航便の増加で、多くのビジネスチャンスが生まれるとしています。

シンガポールの首相Lee Hsien Loong首相はインド政府へ向けて早期の自由貿易協定
の締結を求めています。
投資・サービス分野において多くの自由化が出来ると見ています。

2カ国間貿易によるアセアン~インドの取引額は2011年度においておよそ800億USドルで
あったとしていて India-Asean FTAの誕生可能性がおきればさらに貿易額も
増加していくだろうとコメントしています。
2010年度8月にはThe India-Asean Tarade in Goods(TIG)協定が結ばれていて
2011年1月に発効しています。