タイ 失業率

タイ政府が発表したタイ国内の失業率は第2四半期において上昇しました。
背景には最低賃金上昇になった結果失業者が増加したものと
見られています。

タイ労働省の発表では2012年第2四半期 失業率 0.92%(およそ36万人)で
2012年第1四半期 失業率 0.66%(およそ26万人)から上昇しています。
そのうち失業者の42%は新卒者であるとしています。
23.38%は小学校教育のみの学歴であるとしています。

一方でタイ国家経済社会開発委員会(NESDB)では
2012年度第2四半期の失業率を 0.85%であると発表しました。
第1四半期は 0.60%でした。

タイ国内の中小企業を中心にして非熟練労働者が大量解雇にあった可能性が
高いと指摘しています。