タイ 中央政策金利

タイ中央銀行は、政策金利を+3.00%に据え置くことを決定しています。
タイの国内内需が堅調なためとしています。
一方でゆるやかに欧州経済危機の影響で輸出が落ち込む見方が出ていて
利下げを支持する委員もいました。

2012年度のタイの輸出の伸びは下方修正された見通しの+7.0%増を
下回る可能性があるとしています。
国内総生産(GDP)伸び率は+5.7%になるとの見通しを据え置いています。

世界的な需要鈍化によるタイの輸出への影響は一段と強まり2012年の
輸出伸び率は予想を下回る可能性があるとコメントしています。

最近では各商業銀行は+3.0%~3.25%台の定期キャンペーンを開始しています。
預け入れ金額はミニマム20万バーツ台から開始としています。