タイの最低賃金

タイの中央賃金委員会では2012年4月よりスタートした最低賃金引き上げの
適応エリアをバンコク中心部から広げていき、2013年1月までに全国へ広げる
意思を示しています。

同委員会の判断では賃金上昇は大きく経済に影響しないとの見方を出していて
Somkiart Chayasriwong秘書官は労働者コストは4月に
バンコク Bangkok
ノンタブリー Nonthaburi
サムットプラカン Samut Prakan
サムットサコン Samut Sakhon
ナコンパトム Nakhon Pathom,
パトンタニPathum Thani
プーケットPhuketの7つの都県で開始されています。
2013年に一気に引き上げを実施するものの、
それ以降の2014年、2015年は賃金引上げを実施しないとコメントしています。