タイ ガンクル・エンジニアリング(GUNKUL)

タイのガンクル・エンジニアリング Gunkul Engineering(GUNKUL)では
前年比+60%増の予測で43億バーツを見込んでいます。
設備関連の売上が好調で、特に太陽光発電関連機械が貢献したとしています。

2013年度は発電事業関連は成長率+20%の市場であり、
代表取締役Sopacha Dhumrongpiyawut氏は
タイ国内でも海外でも太陽光発電のニーズが高まっていて
2013年度の売上確定分は5億バーツが太陽光発電事業関連になるとしています。

GUNKULの2012年度の上半期の業績は売上で25億6000万バーツ
純利益で4億1600万バーツでした。

今後風力発電でも40億バーツを投資して新規に参入するとしています。
また水力では5億バーツを投資してBanglangダムプロジェクトに参入します。

老朽化したSirindhorn ダムプロジェクトに関しては
改良工事への入札申し込みを出していて2億バーツ規模の金額になる見通しです。