タイ メジャー・シネプレックス(MAJOR)

タイの映画館最大手のメジャー・シネプレックス(MAJOR)ではタイの航空会社
バンコクエアウェイズ社と新しいタイプの映画事業へ進出します。
両社の顧客を掛け合わせた相乗事業効果が出るとしています。
メジャーシネプレックス社のVicha Poolvaraluck会長は
Bangkok Airways社を新しいパートナーとしてサイアムにある、サイアム・
パラゴン内のパラゴン・シネプレックスで “Bangkok Airways Blue
Ribbon Screens”と呼ばれる高級映画フロアを開業するとコメント。

開業するシネマは72席、 38席 32席の3つのシネマで
旧名”Nokia Ultra Screen unit”でこちらを500万バーツ掛けて改装しました。
3年間の契約で開業します。
バンコクエアウェイズでは映画優待事業を通して顧客の拡大を目指します。

メジャ-シネプレックス社では9月末までに10の新スクリーンをEGVバンケーで
開業します。
新規投資は今後も継続する計画でインドなどでも1億バーツを投資して50の
スクリーンを開業します。
また130のボーリングレーンも建設します。

メジャー社の2012年度上半期の業績は
売上で37億6000万バーツで 純利益で 4億5100万バーツでした。
2012年度も70億バーツを見込めるとしています。

株価も2008年末で6.95バーツでしたが、2012年度9月時点で18バーツまで上昇しています。