タイ クオリティ・ハウス(QH)

サービスアパートメント事業の建設計画は2014年度まで継続していますが
競争は激しくなっていると 不動産仲介企業のColliers International
(Thailand)が発表しています。

タイホテル協会Thailand Hotel Associationではホテルライセンス事業認可が
要らないサービス・アパートメント事業者へ対して一日だけの貸し出しや短期
貸し出しは問題であると内務省などへコメントを出しています。

3つのサービスアパートメントが第2四半期に誕生し、
280室が増加しています。合計数は17,970室まで増加しています。

サービスアパートメントの多くはスクンビットエリアで営業していて
代表的な企業としてはCenter Pointセンターポイントブランドを展開する
大手不動産会社クオリティ・ハウス(QH)が運営をしています。
QH社の上半期の業績は売上で54億6600万バーツで純利益では
6億4100万バーツでした。