タイ 不動産

タイの中堅不動産会社Kingdom Propertyキングダム・プロパティ社は
タイのリゾート地パタヤで65億バーツを掛けて商業不動産開発を進めます。

コンドミニアム開発の一つとして、まずSouthpoint Pattayaを20億バーツ
掛けて建設します。
CEOのNigel Cornick氏は前職ライモンランド(RML)のCEOでしたが
今回この開発プロジェクトに自信を見せています。
Kingdom Property社は資本金2億4000万バーツでこのプロジェクトは
環境影響調査の段階で順調に進んでいるとしています。
2015年に完成を目指しクルンタイ銀行から融資を6億8000万バーツ受けています。

パタヤではまだ強い住宅ニーズがあるとしていて、タイ国内投資家、海外の
投資家の購入意欲は強いままであるとしています。

また自動車生産基地として工業団地へ日系企業が数多く進出することは
社員向けの住宅ニーズも増加すると見られています。