タイ 自動車産業

2011年度タイ洪水の影響で大きく落ち込んだタイの自動車生産台数ですが
生産稼動率などは2012年3月には既に回復していました。

また2012年8月には前年とほぼ同じ台数の販売台数85万9417台を突破しています。
単月では前年同期比+47%の増加でした。

また販売台数を引き上げるのに貢献したのは
ファーストカーバイヤープログラムFirst Car Buyer Programme,で
初めてタイ国内でクルマを購入するタイ人は最大で10万バーツの減税を得ることが出来ます。
このプログラムは2012年12月までになります。

これは既存のトヨタ、ホンダなどの大手ブランド以外にも新興ブランド
三菱、日産、マツダ、フォードなども大きく販売登録台数を伸ばしています。