タイ 通信事業入札

第3世代通信事業に関する2.1Ghzの周波帯を求める入札は
National Broadcasting and Telecommunications Commission (NBTC)
への申し込みに関して大手3社が全社希望したとしています。
キャリア1位のAdvanced Info Service (AIS)
キャリア2位のTotal Access Communication (DTAC)
キャリア3位のTrue Move (TRUE)

入札の実施日は10月16日、9つのグループ合計15社が入札に参加します。
談合などを避ける目的でNBTCでは入札カウントダウン制度を導入します。

通信事業者側も複数の連合を組み、大手携帯電話通信会社3社以外にも
ベンチャシンダ財閥のBB Connect社 (DTAC創業者)
ジャヤ・ソフト・ビジョン社 (JRW Utilityの子会社)
ケーブル・タイ・ホールディングス(Wichai Thongtang氏:タクシン氏の弁護士)
ACTモバイル (タイ電話公社TOTの子会社)
Victory Motor of Yuthana Photasuthon 社等が入札に参加します。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。