タイ セントラルリテール(CENTEL)

ファミリーマートは、タイで百貨店やスーパーマーケットなどを幅広く展開する
セントラルリテールと提携して、マーケティング・ブランド構築、出店を強化
すると発表しています。

タイでは2012年8月末で現在746店舗を展開していますが、今後の5年で倍増の
1,500店舗へ、10年後は3000店舗を目指すと発表しています。

アジア通貨危機の際にタイ側が撤退した経緯があり、現在は
サイアム・ファミリーマートの持ち株会社であるSiam Family Mart
Holdings(SFMH)株式96.2%保有していて、サイアムFM株式は間接保有を含めて
90.4%保有しているためほぼ日本側の資本で経営していました。

しかしタイ側の有力なパートナー不在のためセブンイレブンを展開するCPAL
Lグループなどに引き離され、現在はCPALLでは5500店舗を越える規模まで成長。
今回、セントラルグループを事業パートナーとするため、SFM Holdingsの
全株式をCRCに譲渡します。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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