タイ メジャーデベロップメント(MJD)バンコク都内でコンドミニアムを開発

タイの不動産開発企業メジャーデベロップメント
Major Development(MJD)ではシンガポールの企業と合弁でバンコク都内で
コンドミニアムを開発します。MJDのダイレクターPetrada Poolvoralaks氏は
シンガポール投資家の正式な発表はしなかったものの、10億バーツをこの
プロジェクトに投じるとしています。
総販売価格は20億バーツ超える見通しです。

2013年度はMJDでは2つのシンガポール投資家グループと共同で
GMM Singapore Real Estate Pte
Must International Trading Pteを設立しています。
またスクンビットのソイ39にて高層高級コンドミニアム”Marque Sukhumvit”を
発表しました。
1平米単価は30万バーツで総販売価格は70億バーツで、40%が予約販売済みに
なります。

同社のシンガポールとの合弁第1号プロジェクトは2008年、スクンビット31通りの
30億バーツ規模の”Royce Private Residences”で AIG Global Real Estate
Investmentの合弁でした。
2013年度の通年の業績は売上で33億7800万バーツ、純利益-1億6200万バーツでした。