タイ DRSプロパティ(未上場)

タイ南部パッタニー県で不動産事業を展開するDRS Property社は
コンドミニアムの開発と商業コミュニティモールの開発に20億バーツを掛けて
2013年半ばからマレーシアで開発を進めていくと発表しています。

CEOのIbrorheng Cheali氏は資本金1億バーツの同社は年間で1~2の
商業施設をパッタニー県で開発を進めてきたが、近隣マレーシアへ進出
することで広大な土地と今後のアセアン経済共同体で人口の移動がより
多くなるためビジネスチャンスと考えたとしています。

候補地はマレーシア・クアラルンプールの20ライ・3.2ヘクタールの
所有権ありの不動産です。同開発地にはマレーシア地場の開発業者も
関心を示しているために共同開発も視野に入れ進めていくとしています。