タイ アマタ・コーポレーション(AMATA)

タイの工業団地を運営するアマタ・コーポレーション(AMATA)では販売する
開発用の不動産を+25%上げるとしています。
新規の需要が高まっていることと、新規の不動産取得のアセスメントコストが
上がっていることを理由にしています。

粗利益率は30%~以上をキープするとしています。
アマタ社の2012年度の上半期の業績は売上22億8100万バーツで
純利益3億8900万バーツでした。
年間目標は純利益12億バーツを目指すとしています。

2011年度の洪水の影響もあってタイ中部の工業団地よりも東南部にある同社の
工業団地のニーズが高まっていて今後もこの傾向は続くだろうと見ています。

COOのViboon Kromadit氏は2012年8月時点で1ワーあたり15000バーツの価格
(1平米3750バーツ)は昨年の12000バーツから大きく上昇しているとコメント。

工業団地へ勤める人向けの住宅開発や教育のインフラ整備を今後進めていく考え
を示しています。
子会社が運営する中国企業との合弁、Thai-Chinese Rayong Industrial Realty
Development,も順調に進出企業が増えているとしています。