マレーシアのムダジャヤ・コーポレーション(未上場)純利益が大きく下落

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のMudajaya Corporation Bhd(未上場)
では、第2四半期の業績が純利益が大きく下落し、-92%減のRM334万リンギで
売上では 前年同期比-35.4%でRM2億7899万リンギでした。

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のMudajaya Corporation Bhd(未上場)
では、第2四半期の業績が純利益が大きく下落し、-92%減のRM334万リンギで
売上では 前年同期比-35.4%でRM2億7899万リンギでした。
建設/製造部門での売上減が大きく響いたとしています。

2014年上半期では純利益が-67.8%のRM2840万リンギで、売上では-20.3%減の
RM6億4540万リンギでした。
前年同期と比較して、インドでの360MWの石炭火力発電所のための機器調達契約
の機器部品の納入契約の終了などで売上が減少したとしています。
建材価格の高騰、コスト上昇も影響しました。

同社は建設/ゼネコン、ビル建設、道路・舗装、陸橋、水処理施設、
インフラ建設などを行っています。
1965年設立でPataling Jayaに本部があります。
親会社はMudajaya Group Berhad(MDJ)になります。

親会社のMDJ社2013年度の通年の業績は売上で15億3580万リンギ、純利益で
1億5120万リンギでした。
同社は民間エンジニアリング、建設事業、政府の建設請負、高速道路建設、発電所、
インフラ、海運、不動産開発、建設資材(セメント、鉄鋼など)などを手掛けています。
業務領域はマレーシア、インド、モーリシャス、ブルネイなどになります。