タイのインタッチコーポレーション、カンタナグループと提携し放送事業を開始

シンガポール資本、タイのAISなどを保有する通信企業インタッチコーポレーション
(INTOUCH)では、多角化事業としてタイ国内TVコンテンツ制作、映画制作の事業大手
カンタナグループと提携し放送事業を開始するとしています。
通信大手が狙うのはデジタル放送解禁により双方向ビジネス、TVビジネスの拡大が
今後見込めるためとしています。
合弁企業は4000万バーツの資本金で、インタッチ側は子会社のインタッチメディア
を通じて2000万バーツを投資。

シンガポール資本、タイのAISなどを保有する通信企業インタッチコーポレーション
(INTOUCH)では、多角化事業としてタイ国内TVコンテンツ制作、映画制作の事業大手
カンタナグループと提携し放送事業を開始するとしています。

通信大手が狙うのはデジタル放送解禁により双方向ビジネス、TVビジネスの拡大が
今後見込めるためとしています。
合弁企業は4000万バーツの資本金で、インタッチ側は子会社のインタッチメディア
を通じて2000万バーツを投資。

今回の合弁を機に既存事業との相乗効果を狙う計画です。

また、同社ではアメリカのドラマをリメイクし”Gossip Girl”シリーズを放映する
計画も出しています。
2013年年末にNBTCにおけるデジタル放送入札に参加しましたが、落札出来なかった
経緯がありました。
一方のカンタナグループはアメリカのワーナーブラザーズの放映権を保有していて、
タイで放映出来る様々なコンテンツを所有しています。

INTOUCH社の2013年度の通年の業績は売上で245億8100万バーツ
純利益では145億6700万バーツでした。