テレコムニカシ・インドネシア、通信塔の建設進める

インドネシア携帯電話通信最大手PT Telekomunikasi Indonesia
テレコムニカシ・インドネシア(TELK)では、さらなる拡大を目指し通信塔の
建設を進めます。
3~5年内に通信塔No1を目指します。
財務ダイレクターのHonesti Basyir氏は投資総額は計算中であるとし、新規建設か
買収などで通信塔の拡大を進める計画です。

インドネシア携帯電話通信最大手PT Telekomunikasi Indonesia
テレコムニカシ・インドネシア(TELK)では、さらなる拡大を目指し通信塔の
建設を進めます。
3~5年内に通信塔No1を目指します。
財務ダイレクターのHonesti Basyir氏は投資総額は計算中であるとし、新規建設か
買収などで通信塔の拡大を進める計画です。

資金は金融機関からのローンまたは社債を検討しています。
また一部外部のファンドからも検討しています。
5年間でさらに投資を進めて行くとし20兆~25兆ルピアの中で65%~70%を
携帯通信ビジネスへ向けた投資へ振り分けます。
今後M&Aなども検討しますが詳細は明らかにされませんでした。

通信塔、情報通信技術、メディア事業拡大などのインフラ的な投資と、携帯電話通信
そのものへ継続的に投資していくとしています。
2014年の同社の現在の通信塔は子会社であるPT Dayamitra Telekomunikasiが
2014年4月末で3000塔を管理しています。

テレコムニカシの2014年度の上半期の業績は売上で43兆5420億ルピアで
純利益で8.8兆ルピアでした。
インドネシアの通信塔業界は成長を続けていて年成長率は+8%であるとしています。
同業には
PT Nusantara Infrastructure
PT Tower Bersama Infrastructureなどがあります。
2011年度の通信塔数は55972塔で2015年度は89,409塔へ伸びるとしています。

子会社のPT Telekomunikasi International(Telin)社はサウジアラビア、
マカオ、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカで展開しています。