タイのアユタヤ銀行、CLMV進出を支援

三菱東京UFJグループのクルンシリ・グループ傘下のアユタヤ銀行
Bank of Ayudhya(BAY)では、タイ国内での消費者サービス、近隣諸国CLMV
(Cambodia, Laos, Myanmar, Vietnam)カンボジア、ラオス、ミャンマー、
ベトナムなどで支援サービスを行うとしています。
ネットワークはMitsubishi UFJ Financial Group(MUFG)を通じて進めると
しています。

三菱東京UFJグループのクルンシリ・グループ傘下のアユタヤ銀行
Bank of Ayudhya(BAY)では、タイ国内での消費者サービス、近隣諸国CLMV
(Cambodia, Laos, Myanmar, Vietnam)カンボジア、ラオス、ミャンマー、
ベトナムなどで支援サービスを行うとしています。
ネットワークはMitsubishi UFJ Financial Group(MUFG)を通じて進めると
しています。

2013年度より三菱東京UFJグループ傘下になった同行は2014年時点で資産規模5位。
今後は近隣の新興国への進出強化を進めます。
同行は個人向けローンや自動車ローンで大手上位に入っていて、ブランド力を活かし
タイ企業、日系企業、多国籍企業の進出支援を行います。

タイ国内には数多くの製造業が進出済みで、それらの企業が近隣諸国へ進出を
開始しています。
メガバンクの中でもみずほ銀行は2014年9月にタイ東南部ラヨーン県
イースタンシーボード工業団地に出張所を開設する計画を発表しています。
三井住友銀行は2013年9月にバンコク支店チョンブリ出張所を開設済みです。

同行の2014年6月末時点の総資産は1兆1945億バーツとなっています。
第2四半期までの純利益は67億2600万バーツとなっています。