ミャンマー経済特別区、ティワラ経済特区の概要

同経済特区はミャンマー「初」の経済特別区です。
開発地区はヤンゴンから南東に20km、ティラワ港(河川港)に隣接しています。
こちらの開発事業者はミャンマー・ジャパン・ティラワ・デベロップメント社
(MJTD)が主導します。

同経済特区はミャンマー「初」の経済特別区です。
開発地区はヤンゴンから南東に20km、ティラワ港(河川港)に隣接しています。
こちらの開発事業者はミャンマー・ジャパン・ティラワ・デベロップメント社
(MJTD)が主導します。
同社は出資比率:日本側49%=住友商事・三菱商事・丸紅・JICA、
ミャンマー側:51%=ミャンマー政府・ミャンマー企業となっています。

総開発面積は約2,400ヘクタールで、このうちクラスA:396ヘクタールをMJTD社が
開発を進めます。
2014年5月よりクラスA正式販売開始しています。
周辺インフラ(発電所、送電線、浄水場等)はJICA円借款によって整備される
予定です。