マレーシアのベルジャヤ・スポーツトト、業績発表

ベルジャヤ・グループ子会社でスポーツくじを運営するベルジャヤ・スポーツトト
Berjaya Sports Toto(BTOTO)では7月末での第1四半期の業績発表を行い、
税引き前利益が-18.7%でRM1億2069万リンギと下落しています。
売上は+40.2%増で12億バーツと伸びています。

ベルジャヤ・グループ子会社でスポーツくじを運営するベルジャヤ・スポーツトト
Berjaya Sports Toto(BTOTO)では7月末での第1四半期の業績発表を行い、
税引き前利益が-18.7%でRM1億2069万リンギと下落しています。
売上は+40.2%増で12億バーツと伸びています。

同社の子会社であるSports Toto Malaysia Sdn Bhdが営業コストが
上がったことを挙げています。
同社はスポーツくじの運営企業であり、ベルジャヤ・グループは娯楽・旅行・ホテル
産業を経営する複合企業です。

http://www.berjaya.com/toto.htm

ベルジャヤ・スポーツ・トトでは投資関連事業とサッカースポーツクジのオンライン運営。
リクレーション施設でのトトベッティングゲームサービス、コンピューターロッタリー
サービスの販売。
システム販売、不動産投資事業もおこなっています。
1967年に制定されたSection 5 of the Pool Betting Actの下で、
オンラインロッタリービジネスを展開。
海外展開としてはフィリピンルソン地区でのサービス提供、アメリカでのシステム提供
などをおこなっています。
もともとはベルジャヤ・ランドの一部でしたが、事業再編、切り離し決定によって
ベルジャヤ・スポーツ・トトとしてブルサ・マレーシアに上場しています。