タイの電灯大手ライト&エクイップメント社が三カ年計画を発表

タイ証券取引所上場の電灯大手ライト&エクイップメント
Lighting & Equipment(L&E)では、2014年時点で消費者向け市場5%である
市場シェアを3年内に20%まで引き上げる計画を発表しています。
また、L&E社のLED(light-emitting diode)電球の工場は2015年第2四半期に
稼働開始し、500万個の生産量を倍にするとしています。
また2015年以降は他国への事業機会を狙い買収や合弁事業を進める計画です。

タイ証券取引所上場の電灯大手ライト&エクイップメント
Lighting & Equipment(L&E)では、2014年時点で消費者向け市場5%である
市場シェアを3年内に20%まで引き上げる計画を発表しています。
また、L&E社のLED(light-emitting diode)電球の工場は2015年第2四半期に
稼働開始し、500万個の生産量を倍にするとしています。
また2015年以降は他国への事業機会を狙い買収や合弁事業を進める計画です。

2013年度の通年の業績は売上で24億6800万バーツ、純利益では1億4300万バーツでした。
2014年度はコストダウンと販売好調で純利益が+5.8%増加する見通しです。

CEOのPakorn Borimasporn氏は2014年10月より、同社はタイ証券取引所二部市場
Market for Alternative Investment(MAI)から一部市場のタイ証券取引所SETへ
鞍替えしました。
一部へ動いたことで知名度、商品ブランドも向上するとしています。

今後は2つのインフラプロジェクト、Nonthaburi Bridgeへの電灯事業(4000万バーツ)
Phuket Airportへの電灯事業(5000万バーツ)等が控えています。