タイの航空会社であるバンコク・エアウェイズがタイ証券取引所上場予定

タイの航空会社であるバンコク・エアウェイズ(BA)では、2014年11月に
タイ証券取引所(SET)へ上場することを発表しました。
上場セクターはサービス事業内の輸送・運輸部門で上場予定です。
2013年度の通年の業績は売上で100億バーツ以上、純利益で9億9000万バーツを
得たとしていますが、2014年度は上半期の純利益がコスト上昇のため2億バーツまで
下がったとしています。

タイの航空会社であるバンコク・エアウェイズ(BA)では、2014年11月に
タイ証券取引所(SET)へ上場することを発表しました。
上場セクターはサービス事業内の輸送・運輸部門で上場予定です。
2013年度の通年の業績は売上で100億バーツ以上、純利益で9億9000万バーツを
得たとしていますが、2014年度は上半期の純利益がコスト上昇のため2億バーツまで
下がったとしています。
売上内訳の80%は航空券からの収入、13%は空港内サービス、7%はケータリング・
カーゴサービスです。

IPO後はPrasarttong-Osoth財閥が62%を保有。
それまでの90%から株式を放出する予定です。
同証券市場から合わせて150億~200億バーツ近い金額を調達できるとしています。

バンコク・エアウェイズは1968年設立の会社で当時の名前は”Sahakol Air”でした。
タイの初めての民間飛行機会社で1986年からはバンコク~クラビ間、~コラート間、
~スリン間などを結ぶ路線を開始しました。
2014年時点では主要なリゾート都市を中心にして20以上の主要定期路線を
運航しています。
CEOはDr. Prasert Prasarttong-Osoth氏でブティック・エアラインをブランド
イメージとして掲げ、今後は近隣新興国への路線を増加させる計画であるとしています。