インドネシアのタクシー運営企業ブルーバードが新規上場

インドネシアのタクシー運営企業ブルーバードではインドネシア証券取引所(IDX)
への新規上場の準備を進めています。
5兆ルピアを調達し、事業の拡大と負債の借り換えを進めるとしています。
新規開始価格は1株Rp7,200~Rp9,300になるとしていて、主幹事はクレディ・スイス・
インドネシア証券、ダナルカサ証券、UBSインドネシア証券がおこないます。

ブルーバード社はインドネシア最大のタクシー運営企業であり、同国のタクシー市場
シェアの33%を握っています。
2014年時点で同社は30,298台の車両を17都市で展開し、定期運行しているタクシー
は23,932台となります。
同社では今後保有台数を18~20%ずつ増加させる計画です。

競合先としてExpress Transindo Utama社は2012年度に上場。
2014年時点でLQ45銘柄(インドネシアの優良企業銘柄指数)に組み入れられています。
エキスプレス・トランスインド・ウタマ社(TAXI)もタクシー運営、バスサービスを
運営する企業で、1981年設立、本社は西ジャカルタにあります。
親会社は複合財閥のPT Rajawali Corporaになります。
2013年度の通年の業績は売上で6869億ルピア 純利益で1324億ルピアでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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