タイのチュラポーン王女殿下も入院へ

タイのプミポン国王が入院し、手術を受けたことが報道されましたが、
プミポン国王陛下の三女(第4子)であるチュラポーン王女殿下
HRH Princess Chulabhorn Walailakがバンコク都内ウィチャイユット病院
に入院されたとしています。

タイのプミポン国王が入院し、手術を受けたことが報道されましたが、
プミポン国王陛下の三女(第4子)であるチュラポーン王女殿下
HRH Princess Chulabhorn Walailakがバンコク都内ウィチャイユット病院
に入院されたとしています。

チュラポーン王女殿下は王族以外と結婚したため、王位継承権はないものの、
1982年にタイ王国空軍のVirayudh Didyasarin大尉と結婚して、2人の娘
Siribhachudhabhorn、Adityadhornkitikhunを育てています。

今回の検査結果でX線検査以下の王女の胃におけるリンパ節の腫れを発見していて
さらに深い検査の結果、自己免疫疾患の一種、全身性エリテマトーデスSLE
(Systemic Lupus Erythematosus)であることを医師団より発表されています。
そのため3ヶ月は公務を控え、休養されることを勧められました。