インドネシア上場のブミ・スルポン・ダマイがQ3までの業績を発表

インドネシア上場のブミ・スルポン・ダマイBumi Serpong Damai(BSDE)が
2014年度の1~9月期の業績を発表していて売上でおよそ4兆ルピア、
3兆9,061億ルピアであったとしています。
純利益では3兆2,060億ルピアでQ2特別利益も計上しています。
同社のメイン開発地区である
タンゲラン地区”BSD City”での販売が継続して好調であるとしています。
BSD City部門の売上は3.75兆ルピアで75%の貢献でした。

東カリマンタン島のGrand Balikpapan Cityプロジェクトも
同社へ3,000億ルピアの貢献をしています。
BSD社ではパートナーとして国際的に有名な
ホンコンランド社で68ヘクタールの地区開発を8月より進めています。

同社は不動産開発、ホテル開発、商業施設開発などを進めている大手で
特にBSD Cityの開発を広げています。
1984年設立で本社はタンゲラン地区になります。

同国に上場している不動産大手、Agung Podomoro Land(APLN),
Intiland(DILD) Pakuwon Jati(PWON)では各社目標額よりも低い業績になっています。