タイで初のREIT、バンコク郊外の大型国際展示場が上場

タイ証券取引所で初の不動産投資信託(REIT)であるIMPACT GROWTH REAL ESTATE 
INVESTMENT TRUST(IMPACT)が上場しました。
インパクト・グロース・リアルエステイト・インベストメント・トラストは
不動産会社バンコク・ランドBangkok Land(BLAND)が運営するバンコク郊外、
ムアントンタニ地区の大型国際展示場「IMPACT」の関連施設を組み込んだREITです。
10月時点の時価総額は152億6900万バーツになります。

タイ証券取引所で初の不動産投資信託(REIT)であるIMPACT GROWTH REAL ESTATE 
INVESTMENT TRUST(IMPACT)が上場しました。
インパクト・グロース・リアルエステイト・インベストメント・トラストは
不動産会社バンコク・ランドBangkok Land(BLAND)が運営するバンコク郊外、
ムアントンタニ地区の大型国際展示場「IMPACT」の関連施設を組み込んだREITです。
10月時点の時価総額は152億6900万バーツになります。
株式の50%をIMPACT Exhibition Management Co., Ltd社が保有します。

同関連施設はタイ国内で有数の国際展示場で毎年国際自動車モーターショー
国際自動車モーターエキスポなどの国際展示イベントが開催されています。

タイの不動産中堅企業のバンコク・ランド(BLAND)が開発した展示場で
同社は今後国際展示場の周辺で不動産開発を進めるとしています。
2014年度の通年の業績(3月末決算)は売上で70億7000万バーツ、
純利益で20億9600万バーツでした。

タイでは上場形態として不動産ファンド(Property Fund)の数が多く、
今回のREITがタイ証券取引所初になっています。