カシコーン銀行リサーチが成長率予測

カシコーン銀行(KBANK)傘下のカシコーンリサーチセンターKasikorn Research
Centreでは、2014年度のGDP成長率予測を当初の+2.3%から下方修正して+1.6%と
しています。
背景には遅い経済回復と回復しない観光業が影響しているとしています。
同センターでは今後、軍事政権の景気刺激策によってGDP成長率増加を助けると
していて、輸出面の低迷を補うとしています。

カシコーン銀行(KBANK)傘下のカシコーンリサーチセンターKasikorn Research
Centreでは、2014年度のGDP成長率予測を当初の+2.3%から下方修正して+1.6%と
しています。
背景には遅い経済回復と回復しない観光業が影響しているとしています。

同センターでは今後、軍事政権の景気刺激策によってGDP成長率増加を助けると
していて、輸出面の低迷を補うとしています。
世界経済の面ではユーロ圏での回復が予想され、日本経済も消費税増税後の
経済回復を予想するとしています。

中央政策金利は当分維持が予想され、2014年度は期待出来ないものの、2015年度
以降の経済回復を予想しています。
物価に関しても大きく上がらないことを予想しています。