インドネシアのエネルギー企業メドコ・エナジーがアフリカへの展開も

インドネシア証券取引所(IDX)上場のエネルギー企業メドコ・エナジー
PT Medco Energi(MEDC)では、チュニジア(Tunisia)とリビア(Libya)を含む
海外石油開発事業は大きく売上を伸ばすと予想しました。
2013年度の通年の業績は売上で8億8890万USドルで
純利益では1290万USドルでした。

インドネシア証券取引所(IDX)上場のエネルギー企業メドコ・エナジー
PT Medco Energi(MEDC)では、チュニジア(Tunisia)とリビア(Libya)を含む
海外石油開発事業は大きく売上を伸ばすと予想しました。
2013年度の通年の業績は売上で8億8890万USドルで
純利益では1290万USドルでした。

メドコ社の2014年7~9月期の粗利益が1億9883万USドル、前年同期比-25%減と
なり、純利益では220万USドルでした。
第3四半期までの業績は未だ遅いペースで成長していませんが、10月より
チュニジアでの事業が開始される予定です。
同社CEOのLukman Mahfoedz氏がコメントしています。
また100%子会社化したChinook Energy Incも売上に貢献するとしています。

メドコ・エナジー社は天然ガス?石油開発をインドネシア国内、アフリカ、アジア、
中東で展開していて、国内ではスマトラ、カリマンタン、東ジャワ、
中央スラウェシなどで展開しています。
同じく石炭炭鉱も東カリマンタン・ヌヌカンで開発しています。

2014年度の1~9月期の同社の売上5億5194万ドル(前年同期比-11%)、
石油・天然ガスの開発・販売が売上のおよそ94%を占めています。