マレーシア上場のIOIコープの業績予測が回復する見通し

マレーシア証券取引所(BURSA)上場企業のIOIコープ IOI Corp Bhd(IOI)の
業績が発表されています。
パームオイルの上流下流を展開する企業です。
プランテーション開発から不動産事業まで展開し、パームオイルから製造する
消費材(石鹸、食品、加工商品)を製造します。
マレーシア国内だけではなく、ヨーロッパ、日本、中国などへ輸出しています。

マレーシア証券取引所(BURSA)上場企業のIOIコープ IOI Corp Bhd(IOI)の
業績が発表されています。
パームオイルの上流下流を展開する企業です。
プランテーション開発から不動産事業まで展開し、パームオイルから製造する
消費材(石鹸、食品、加工商品)を製造します。
マレーシア国内だけではなく、ヨーロッパ、日本、中国などへ輸出しています。

不動産事業ではホテル、リゾート、ゴルフクラブ、商業施設などをおこないます。
同社は旧社名Industrial Oxygen Incorporated Sdn Bhdで、1995年社名を
IOI Corporation Berhadへ変更しています。
同社の2014年度の通年の業績(2014年6月締め)は売上119億1060万リンギ、
純利益では33億7300万リンギでした。

2015年度の第1四半期(14年7月~9月)はCrude palm oil(CPO)価格が
上昇傾向で2,300~2,600リンギレベルまで上昇する見通しです。
Lee Shin Cheng氏はアメリカでの大豆価格が回復することが予想され、
CPO価格も回復する見通しです。

同社ではインドネシアにPT Sawit Nabati Agro社を持っていて、
16,000ヘクタールのパーム農園です。
今後20,000ヘクタールまで増加する計画です。