マレーシア上場のサイクル・キャリーエッジ・ビンタンのQ3が発表

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のサイクル・キャリーエッジビンタン
Cycle & Carriage Bintang Bhd(CNCB)社は第3四半期の業績を
発表しています。
同社は自動車四輪販売をマレーシア国内で展開していて、自動車、部品販売、
アフターメンテナンスを展開しています。

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のサイクル・キャリーエッジビンタン
Cycle & Carriage Bintang Bhd(CNCB)社は第3四半期の業績を
発表しています。

同社は自動車四輪販売をマレーシア国内で展開していて、自動車、部品販売、
アフターメンテナンスを展開しています。
1899年設立で同社はJardine Cycle & Carriage Limitedの子会社になります。

第3四半期 売上はRM2億2290万リンギ(前年同期比+27%増)、
純利益は330万リンギ(前年同期比-2.6%減)となっています。
背景には、高級車メルセデス・ベンツのE-クラスモデルの販売が落ち、
C-クラスモデルの販売でマージンが下落したとしています。

しかしながら2014年1月~9月までの数字は売上で6億4040万リンギで、
純利益では710万リンギと改善されています。

同社ではメルセデス・ベンツブランドの販売、ディーラー網構築を
進めていて、9つの販売拠点、9つのアフターセールスサポート店をマレーシア国内
で展開しています。