マレーシア上場のプロタスコが株主間で係争中

インフラ・建設のプロタスコProtasco Bhd(PRTA)では緊急の株主総会を開き、
株主構成の見直しと2名の社外取締役の解任を計画しているとコメントしました。
同社はインドネシア資本のPT Anglo Slavic Utama、Tey氏、Ooi氏
(Tey氏は17%、Ooi氏は1.6%をそれぞれ保有しています)と裁判になっていて、
2012年度に交わしたAnglo社株式の76%の購入計画に関して係争しています。

インフラ・建設のプロタスコProtasco Bhd(PRTA)では緊急の株主総会を開き、
株主構成の見直しと2名の社外取締役の解任を計画しているとコメントしました。
同社はインドネシア資本のPT Anglo Slavic Utama、Tey氏、Ooi氏
(Tey氏は17%、Ooi氏は1.6%をそれぞれ保有しています)と裁判になっていて、
2012年度に交わしたAnglo社株式の76%の購入計画に関して係争しています。

購入計画後、デューデリジェンスを行った後に修正され、購入価格が
下げられましたが、双方ともに納得がいかないと主張しています。
Protasco側では、上記の取締役2名は、購入販売に関して保有する情報に
隠されたものがあったことを主張しています。

同社はインフラ関連産業をマレーシアで展開していて、主に建設、
エンジニアリング、トレーニング&教育、貿易などの事業で、道路整備、
橋整備、マネジメント・メンテナンスなどをおこなっています。

2013年度の通年の業績は売上で9億6970万リンギ、
純利益では4820万リンギになっています。